
札幌市の施設木床・フローリング再生
張り替える前に、「再生」という選択肢があります。
幼稚園・保育園・学校・公共施設・福祉施設などでは、
毎日多くの人が歩くことで木床やフローリングが少しずつ傷み、
黒ずみや摩耗、ワックスの劣化などが目立つようになります。
「もう張り替えるしかない」
そう考える前に、床を再生できる可能性があります。
このようなお悩みはありませんか?
- 床が黒ずみ、清掃しても綺麗にならない
- ワックスを重ねても艶が戻らない
- 表面が白く摩耗してきた
- 木床のささくれが気になる
- 張り替えしか方法がないと思っている
このような症状でも、床材の状態によっては
研磨・再塗装により美観を取り戻せる場合があります。
Bona床再生とは
Bona(ボナ)は、世界中の木床再生で採用されている
研磨・塗装システムです。
床材を必要以上に剥がすことなく、
専用機械による研磨と水性塗装により、
美観と耐久性を回復させます。
全面張り替えと比較して、
工期や廃材を抑えられるケースも多く、
施設運営への影響も軽減できます。
北海道での床研磨・床再生 施工事例
実際に北海道で施工した木床再生事例です。
経年による汚れや傷みが見られた床を研磨し、
既存の床材を活かしながら再生しました。
Before
After
広い床面はBona研磨システムで施工し、
床下収納の蓋など細部は小型研磨機を使用して仕上げています。
また、床材の厚みや水回りなどの使用環境によって研磨が適さない場合には、
上貼りなど別の方法をご提案します。
札幌市および近郊で対応している施設
- 幼稚園
- 保育園
- 認定こども園
- 小学校・中学校
- 体育館
- 福祉施設
- 公共施設
- 寺社仏閣
- 店舗
札幌市を中心に、近郊エリアについてもご相談ください。
Bonaによる木床再生の施工例
以下は、既存の木床を研磨・再塗装した施工例です。
札幌市の施設床についても、床材の種類や傷みの状態を確認した上で、
再生施工を検討します。
施工例1|摩耗したキッチン床の再生
施工前
施工後
施工例2|廊下の木床再生
施工前
施工後
※掲載写真はBonaによる木床再生の施工例です。
札幌市内の施工事例を示すものではありません。
床材の種類、表面材の厚み、既存塗膜、傷みの程度により、
施工可否・工程・仕上がりは異なります。
張り替える前に、写真で確認してみませんか?
木床やフローリングは、傷みの状態によっては
再生できる可能性があります。
床全体と気になる部分を撮影し、
写真相談ページからお送りください。
写真を確認したうえで、再生の可能性や次の確認方法をご案内します。
※写真だけで施工可否を確定するものではありません。
北の再生プロジェクトとは
北の再生プロジェクトは、北海道・東北を中心に、
「壊す」より「活かす」という考え方で、
住まいや施設の再生に取り組む地域プロジェクトです。
外壁・木部・床など、
まだ使えるものをできる限り活かし、
張り替えや交換だけではない選択肢をご提案しています。
札幌市の施設木床についても、
まずは「再生できるかどうか」を写真から確認いたします。
お気軽にご相談ください。
